開催中の展示

 

二人の和紙展 〜井谷伸次と鈴木光典の仕事〜【終了しました】
washi2017
2017年6月3日(土)〜11日(日)
10時〜17時 会期中無休
奥出雲に江戸時代から続く斐伊川和紙の
紙漉職人 井谷伸次さんと江戸経師二代目
の鈴木光典さんが、「作り手」と「使い手」
というそれぞれの立場から、和紙の可能性を
発信しています。
「くらしに和紙を」
日本の美しい自然から授かった「和紙」。
その独特の風合いを日々の暮らしに生かす
方法を提案します。今回は井谷さんの和紙を
素材に紙布を織る島根の結工房 戸田昌代
さんの小品も展示します。お楽しみに。
新作「黄金色の紙」
まばゆい金の光沢を和らげるために、
金箔に薄い絹を貼る「裏箔」という技法が
あります。やわらかく、渋く美しい金色です。
手漉き和紙の強靭さをもちながら、デリ
ケートな裏箔のもつ日本独特の渋い黄金
色のイメージを表現できないだろうか。
井谷伸次さんの挑戦にご期待ください。