【尾花に露蒔絵外居】
27.6×27.6cm・総高32.2cm・江戸時代。
食物などを入れて持ち運ぶ器。ふつうは円形で、
外側に沿った三本の脚をもつが、これは正方形の四隅を削った八角で背も高くなく、脚は四本。側面が波型になっているのが特徴。平らな板に一列ずつ間隔をあけて肉盛りをし、その上に漆を重ねて波型の表面を作っている。


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