書籍

松岡山東慶寺

東慶寺刊 5,000円 ※ご購入は東慶寺まで

 

 

花三昧

東慶寺刊 5,000円 ※ご購入は東慶寺まで

 

 

鎌倉の禅

井上禅定 講演録 (東慶寺文庫)   500円+税

 

日本の禅が鎌倉で始まって以来、駈込寺「東慶寺」転じて、世界への禅の発信地としての「東慶寺」に至る700年の鎌倉の禅、数々のエピソードを交えて簡潔にわかりやすく語ります。

※ご購入は東慶寺まで

 

 

天秀尼

永井路子 著(東慶寺文庫)  500円+税

 

当山二十世「天秀尼」は一般的にはあまり知られていない女性ですが、日本女性史にその名を連ねてもいい人物です。江戸時代を通じて縁切の寺法が存続したのは天秀尼あってのことです。その天秀尼にスポットを当てて、女性の観点から執筆なさった永井氏の文章を皆様にも読んでいただき、東慶寺の歴史の理解を深めていただけたら幸甚に存じます。

東慶寺住職 井上正道 (「はじめに」より一部抜粋)

※ご購入は東慶寺まで

 

 

松ヶ岡川柳 -東慶寺の縁切りを読みとく-

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髙木侃 著(東慶寺文庫) 500円+税

 

「松ヶ岡川柳」とは、江戸時代の縁切り寺を読んだ川柳を総称した呼び方であります。縁切り寺といえば東慶寺、山号が「松岡山」ゆえ「まつがおか」として広く世間から認識されていたことが分かります。女性から離縁できなかった昔、江戸から東慶寺に駆け込みを図る女と追いかける男、それらを取り巻く当時の様子は川柳の恰好の材料とされました。この本では、男女にとっての一大事をわずか十七文字で軽妙に表した川柳を紹介、「縁切り博士」として著名な髙木侃先生により、ひとつひとつを時代背景も含めて分かりやすく丁寧に解説しています。

※ご購入は東慶寺まで

 

 

東慶寺と駆け込み女

井上禅定 著 (有隣新書)  1000円+税

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鎌倉の仏教

貫達人・石井進 編 (有隣新書)  1,000円+税

amazonで購入≫鎌倉の仏教―中世都市の実像 (有隣新書)

 

 

釈宗演伝

井上禅定 著 (禅文化研究所)  2,500円+税

 

 

三くだり半と縁切寺 江戸の離婚を読みなおす

高木侃 著 (講談社現代新書)  740円+税

 

 

泣いて笑って三くだり半―女と男の縁切り作法

高木侃 著  (江戸東京ライブラリー)  1,500円+税


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