東慶寺蒔絵シリーズ

東慶寺蒔絵とは

葡萄蒔絵螺鈿聖餅箱(重要文化財)

桃山時代の代表的な蒔絵は豊臣秀吉夫妻の遺愛の調度品にほどこされた絢爛豪華な蒔絵「高台寺蒔絵」が有名ですが、これに対し桃山時代から江戸時代初期を代表するものとして、東慶寺所蔵の一群の蒔絵があげられ、これを「東慶寺蒔絵」と称しています。 これらの蒔絵は、豊臣秀頼の娘で東慶寺第二十世住持であった天秀尼愛用のものを中心に、調度品60点余からなっており、中には天秀尼以前の、歴代尼僧所伝のものもあったと思われます。 このように多くの蒔絵が散逸をまぬがれて伝わったのは、まず尼寺ゆえ男子禁制でみだりに一般の人が出入りしなかったことや、北条氏直の印判状に見られるように道具類の管理が非常に厳しかったことなどの理由によるといわれています。 「東慶寺蒔絵シリーズ」は、葡萄蒔絵螺鈿聖餅箱(重要文化財)など東慶寺蒔絵を代表する作品の一部をデザイン化し、商品化したものです。

 

 

 

 

 




つれづれ帖

各700円+税 (赤 / 緑)
22.0×11.0cm

「桔梗に蝶蒔絵文箱」より




A6ノート

各6oo円+税 (赤 / 黒)

14.8×10.5cm

「葡萄蒔絵螺鈿聖餅箱」より


 

筆箱

各1,500円+税 (黒 / 銀)
紙製
21.0×7.0×4.0cm
「秋草に蝶蒔絵文箱」より



東慶寺特製 西陣織 カードケース

各3,500円+税 (白 / 橙)
7.0×11.0cm
「葡萄蒔絵螺鈿聖餅箱」より


東慶寺特製 西陣織 数珠入れ

各5,000円+税 (白 / 橙)
9.0×15.5cm
「葡萄蒔絵螺鈿聖餅箱」より



ランチボックス

2,800円+税
合成漆器
本体:PET・ABS樹脂 / 中蓋:EVA樹脂
15.5×6.0×9.0cm
「桔梗に蝶蒔絵文箱」より



≪当ショップの価格はすべて税抜表示となっています≫